三木つばき

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JAN15 2020

三木つばき(キャタラー)W杯初の決勝T進出も、平昌五輪 金メダリストに惜敗

2:1

 

2020年1月14日に、Bad Gastein (バートガスタイン/オーストリア) で開催された、
「FIS SNOWBOARD WORLD CUP 」に、当社所属選手 三木つばき が出場しました。

badgastein (002)

 

【1/14(火)】
Women’s Parallel Slalom

1/8 Final(ベスト16) 敗退:16位

 

1
fissnowboard インスタグラム より引用

 

▼オフィシャルリザルト(FIS|国際スキー連盟 ホームページ より引用)
—————————————–
1st
Ramona Theresia Hofmeister (ラモナテレジア・ホフマイスター)/ドイツ

2nd
Ester Ledecká(エステル・レデツカ)/チェコ

3rd
Julie Zogg (ジュリー・ゾック)/スイス
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三木つばき選手、自身初のワールドカップ決勝トーナメントに進出。
対戦相手は、2018年平昌オリンピックの金メダリスト「エステル・レデツカ」(※)選手。

映像をお見せできないのが残念ですが、
レースの2/3地点までは完全に三木つばき選手がリードしておりました。
ラスト10旗門目、レデツカ選手のプレッシャーでしょうか、
ターンを失敗してしまい逆転され、0.72秒差の惜敗。

 

※エステル・レデツカ
チェコ共和国プラハ出身のスノーボードとアルペンスキーの選手。
2018年平昌オリンピックでは、アルペンスキーとアルペンスノーボードで金メダルを獲得したスーパースター。
ちなみに2018年6月に設立した「CATALER EUROPE CZECH s.r.o. (キャタラー・ヨーロッパ・チェコ)もプラハにあります。

 

ソースは、三木選手のお母さまですが、
予選を突破した際「レデツカなら思い切り胸を借りて滑るよ!」と連絡があったようです。

初の決勝で… 16歳で…

心も強い選手だなと改めて感心しました。

 

本日は、同じ会場で「Mixed Parallel Slalom Team」(チーム混合戦)です。

引き続き、みなさま応援よろしくお願いいたします。

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