三木つばき

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JAN10 2021

三木つばき 21年初戦 スノボW杯 アジア人トップ 11位

16:9_つばきリザルト用-[更新済み]

 

2021年1月9日、SCUOL (シュクール/ スイス ) で開催された、
「FIS SNOWBOARD SNOWBOARD WORLDCUP SCUOL 」に、
当社所属選手 三木つばき が出場しました。

 

▼WOMANS PGS(パラレル大回転)

【予選】
・本レースは世界各国から、50名がエントリーしました。
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※日本からは、三木つばき選手と竹内智香選手(2014 ソチ五輪 PGS 銀メダリスト)
※予選1本目の滑走順は、前日(レース前)にくじ引きで決定します。
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(予選1本目:レッドコース)
36秒台の好タイムで、レッドコース6位で2本目に進出。
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※予選1本目、各コース(レッド&ブルー)上位16名(計32名)が予選2本目に進出できます。
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(予選2本目:ブルーコース)
38秒台、ブルーコース7位、予選トータル11位で決勝トーナメントに進出。
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※予選2本目は、1本目とは異なるコースを、予選1本目の下位(16位)から上位(1位)の順で滑走します。
※レースが進むにつれ、コース(雪)の状態が悪くなるため、ターンの技術が求められます。 (タイムが悪くなるのも当然)
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【決勝】
・決勝は、タイムではなく、早くゴールした選手が勝つトーナメント方式。
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※予選上位と下位が、初戦で対戦するようにトーナメントが組まれます。(例:16位 vs 1位)
よって、つばき選手(予選11位)のため、予選7位の選手と対戦することになります。
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(1/8 FINAL :ブルーコース)
決勝初戦(ベスト16)は、つばき選手と年齢差が30歳もある(驚)
ベテランアルペンスノーボーダー Claudia Riegler / クラウディア・リーグラー選手(47歳:オーストリア)。
残念ながら、0.42秒差で敗れてしまい、11位という結果となりました。
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※決勝トーナメントは、予選上位の選手が、決勝レースの走行コースを選択できます。
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(Official Results )

hyousyou

写真:FIS|国際スキー連盟 ホームページ より引用

https://www.fis-ski.com/en/snowboard/alpine-snowboard/alpine-snowboard/news-multimedia/news/nadyrshina-and-sluev-claim-maiden-world-cup-wins-in-scuol-pgs

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BIG FINAL(決勝)は、YouTube(https://youtu.be/uY4C6w316Ys)でご覧いただけます。
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1st
Sofia Nadyrshina (2003)
ソフィア・ナディルシナ / ロシア

2nd
Ramona Hofmeister (1996)
ラモナテレジア・ホフマイスター / ドイツ
https://www.instagram.com/ramona_hofmeister/

3rd
Julie Zogg (1992)
ジュリー・ゾック / スイス
https://www.instagram.com/juliezogg/
11th
Tsubaki Miki (2003)
三木つばき / 日本
https://www.instagram.com/plus3camelia/
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※FIS|国際スキー連盟 ホームページ より引用
https://www.fis-ski.com/DB/general/results.html?sectorcode=SB&raceid=17542

 

世界ジュニア選手権に続き、つばき選手と同級生のソフィア選手(ロシア)が優勝という結果に驚きました。
予選も1位通過で、決勝トーナメントはすべてレッドコースを選び勝ち抜きました。
予選で上位に立ち、自身が優位になれるコースを選択することがとても重要なんだと改めて認識させられました。

 

今シーズン、つばき選手が掲げている目標「W杯 ベスト8以上を3回」を達成するためには、
予選で8位以内に入ることがキーになるかもしれませんね!

 

タイム(予選)と、勝負強さ(決勝)の両方が重要なアルペンスノーボード。
知れば知るほど、おもろくなってきました。

 

日本、そしてアジアを代表する選手に育っているつばき選手を
みんなで応援していきましょう!

ぶっとばせ~つばき (*^^)v

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