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MAR03 2021

三木つばき 初の世界選手権で 決勝T進出もベスト16で敗退

16:9_つばきリザルト用-[更新済み]

 

2021年3月1日・2日、ROGLA (ログラ/ スロベニア ) で開催された、「FIS SNOWBOARD ALPINE WORLD CHAMPIONSHIPS ROGLA 」に、当社所属選手 三木つばき が出場しました。

 

■3月1日(月)【WOMANS PGS(パラレル大回転) 】

 

【予選】
・本レースは世界各国から、52名がエントリーしました。
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※日本からは、三木つばき選手と竹内智香選手、佐藤江峰選手が出場
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1本目:レッドコース 34.07秒(7位)
2本目:ブルーコース 34.52秒(11位)

合計タイム:1分8秒59で予選20位で予選敗退
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※予選1本目、各コース(レッド&ブルー)上位16名(計32名)のみ予選2本目に進出できます。
※レッドコース・ブルーコースの合計タイム上位16名が決勝トーナメントに進出します。
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※オフィシャルリザルトはFIS(国際スキー連盟)公式HPをご覧ください

 

 

■3月2日(月) 【WOMANS PSL(パラレル回転) 】

【予選】
・本レースは世界各国から、51名がエントリーしました。
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※日本からは、三木つばき選手と竹内智香選手、佐藤江峰選手が出場
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1本目:ブルーコース 29.50秒(5位)
2本目:レッドコース 30.76秒(8位)

合計タイム:1分0秒26で予選10位で予選敗退
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※予選1本目、各コース(レッド&ブルー)上位16名(計32名)のみ予選2本目に進出できます。
※レッドコース・ブルーコースの合計タイム上位16名が決勝トーナメントに進出します。
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【決勝】
・決勝は、タイムではなく、早くゴールした選手が勝つトーナメント方式。
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※予選上位と下位が、初戦で対戦するようにトーナメントが組まれます。(例:16位 vs 1位)
よって、つばき選手(予選10位)のベスト16の対戦相手は、予選7位の選手と対戦することになります。
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(1/8 FINAL : ベスト16 )
・レッドコース ナタリア・ソボレワ/ロシア (1995)
・ブルーコース  三木つばき/日本 (2003)

 

対戦相手は、ロシアの中堅 Natalia Soboleva (ナタリア・ソボレワ)選手。
昨シーズンのW杯ログラでも対戦したカード。

1年ぶりの対戦は…0.13秒差で敗退。

YouTubeでライブ放送があり、視聴者目線では勝ったと思ったのですが…残念でした(涙)

 

※オフィシャルリザルトはFIS(国際スキー連盟)公式HPをご覧ください
1年前の対戦は、明らかに負けとわかるようなレースでしたが、
本レースは、ビデオ判定でないとわからないレベルでした。

 

レース後、メディアに対し勝ったのはナタリア選手だと手を差し伸べる姿はfair player(スポーツマンシップ)を感じることができ、とても清々しい気持ちになりました。

 

次レースは、3月6日(土)の W杯 ログラ での PGS(パラレル大回転)
スロベニアでつばきスマイルが咲くことを祈っております。

 

ぶっとばせ~つばき~!