三木つばき

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MAR22 2021

三木つばき W杯最終戦 PSL(パラレル回転)自己最高4位 世界ランキング7位に

HP16:9

 

2021年3月20-21日、BERCHTESGADEN (ベルヒテスガーデン/ ドイツ ) で開催された、「FIS SNOWBOARD WORLD CUP BERCHTESGADEN 」に、当社所属選手 三木つばき が出場しました。

 

■3月20日(土)【WOMANS PSL(パラレル回転) 】

★レースの様子(決勝トーナメントのみ)はこちらからご覧いただけます(Facebook:スラロームブック)

【予選】
・本レースは世界各国から、45名がエントリーしました。
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※日本からは、三木つばき選手と竹内智香選手、佐藤江峰選手が出場
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1本目:ブルーコース 31秒00(1位)
2本目:レッドーコース 33秒48(1位)

合計タイム:1分04秒48で予選3位で予選突破
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※予選1本目、各コース(レッド&ブルー)上位16名(計32名)のみ予選2本目に進出できます。
※レッドコース・ブルーコースの合計タイム上位16名が決勝トーナメントに進出します。
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【決勝】
・決勝は、タイムではなく、早くゴールした選手が勝つトーナメント方式。
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※予選上位と下位が、初戦で対戦するようにトーナメントが組まれます。(例:16位 vs 1位)
よって、つばき選手(予選3位)のベスト16の対戦相手は、予選14位の選手と対戦することになります。
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(1/8 Final : ベスト16 )
・ブルーコース 三木つばき/日本 (2003)
・レッドコース  パトリツィア・クンマー /ドイツ (1987)

地元ドイツのベテラン選手に0.35秒差で勝利。

 

(Quarter Final : 準々決勝 )
・ブルーコース 三木つばき /日本 (2003)
・レッドコース  ラモナテレジア・ホフマイスター /ドイツ (2003)

準々決勝は、世界ランキング1位のラモーナ選手との対戦。
同タイムでのゴールでしたが、予選上位のつばき選手が準決勝進出。

 

(Semi Final : 準決勝 )
・ブルーコース ジュリー・ゾック /スイス (1992)
・レッドコース  三木つばき /日本 (2003)

準決勝は、予選2位スイスのジュリー選手と対戦。
残念ながら0.38秒で敗退。(ジュリー選手は本レース優勝しました)

 

(Small Final : 3位決定戦)
・ブルーコース 三木つばき /日本 (2003)
・レッドコース  カロリン・ランゲンホースト /ドイツ (1996)

▼レース動画
Tsubaki vs. Langenhorst | Small Final | Women’s PSL | Berchtesgaden | FIS Snowboard(FIS公式YouTube)

 

3位決定戦は、地元のカロリン選手と対戦。

初の表彰台を目の前に気合が入りすぎたのか旗門を回転通過できずDNF(スタートしたがゴールができなかった。競技の途中で棄権すること。)
※オフィシャルリザルトはFIS(国際スキー連盟)公式HPをご覧ください

 

■3月21日(日)【TEAM PSL(男女混合回転) 】

JAPAN1 チームとして、 神野愼之助(トヨタ自動車)と出場。

初戦敗退で12位。

 

W杯最終戦で、予選ラップタイムトップ、自身初のベスト4。「凄い」の一言です。
レース後の連絡では、次の目標も明確になっていて、来シーズンも目が離せません。

 

世界ランクも総合7位(PGS8位/PSL9位)で、昨シーズン22位(PGS21位/PSL18位)から大幅のランクアップ!

 

(NEXT)
来週25日(木)PGS、26日(金)PSLは、ロシアで世界ジュニア選手権です。
今シーズンラストレース、引き続き応援していきたいと思います。

 

ぶっとばせ~つばき~!

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