三木つばき

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MAR28 2021

三木つばき 20-21シーズン最終戦 世界ジュニア2021 準優勝

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(左)ソフィア・ナディルシナ(ロシア)(右)三木つばき(日本) ※写真提供:三木つばき

 

2021年3月25-27日、KRASNOYARSK (クラスノヤルスク / ロシア ) で開催された「FIS SNOWBOARD JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIPS 2021 」に、当社所属選手 三木つばき が出場しました。

 

■3月25日(木)【WOMANS PGS(パラレル大回転) 】

【予選】
・本レースは世界各国から、35名がエントリーしました。
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※日本からは、三木つばき選手と大島さくら選手、村田希空選手が出場
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1本目:レッドコース 35秒85
2本目:ブルーコース 36秒13

合計タイム:1分11秒98で予選2位で予選突破
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※予選1本目、各コース(レッド&ブルー)上位16名(計32名)のみ予選2本目に進出できます。
※レッドコース・ブルーコースの合計タイム上位16名が決勝トーナメントに進出します。
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【決勝】
・決勝は、タイムではなく、早くゴールした選手が勝つトーナメント方式。

(1/8 Final : ベスト16 )
イタリアのジャスミン・コラッティ選手に0.91秒差で勝利。

(Quarter Final : 準々決勝 )
ロシアのダリーナ・クリンク選手に0.09秒差で勝利。

(Semi Final : 準決勝 )
韓国のチャン・ソヒ選手に8.19秒差で勝利。

 

(Big Final : 準決勝 )
予選1位、地元ロシアのソフィア・ナディルシナ選手に敗退。

 

■3月26日(金)【WOMANS PSL(パラレル回転) 】

【予選】
・本レースは世界各国から、29名がエントリーしました。
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※日本からは、三木つばき選手と大島さくら選手、村田希空選手、金澤野愛選手が出場
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1本目:ブルーコース 35秒90
2本目:レッドコース 37秒08

合計タイム:1分12秒98で予選1位で予選突破

 

【決勝】
・決勝は、タイムではなく、早くゴールした選手が勝つトーナメント方式。

(1/8 Final : ベスト16 )
ロシアのダリア・ベロバ選手と対戦。転倒してしまい2.02秒差で敗退

 

■3月27日(土)【TEAM PSL(男女混合回転) 】

JAPAN1 チームとして、 兼松 直生(キャラファクトリー)選手と出場。

順当に決勝戦まで勝ち上がりましたが、RUSISIA1チーム(ステパンコ・ヤロスラフ/ソフィア・ナディルシナ)に1.30秒差で敗退し準優勝。

 

今シーズン最後のレースが終わりました。

 

W杯の自己記録更新(4位)、世界ランクも総合7位(PGS8位/PSL9位)で、昨シーズン22位(PGS21位/PSL18位)から大幅のランクアップ!世界ジュニアを勝ちきれなかったことは悔やまれますが、北京2022冬季五輪に向けて飛躍したシーズンでしたね。

 

今後もつばき応援団を代表して「掛川から世界に挑む。」三木つばき選手のサポートを続けていきたいと思います。

 

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