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世界の舞台で日の丸を背負い最高をお見せできるように頑張ります。 世界の舞台で日の丸を背負い最高をお見せできるように頑張ります。

こんにちは、アルペンスノーボーダー三木つばきです。

4歳でスノーボードを始め、アルペン競技の大会に初めて出場したのは6歳の時です。その時から、速くなるために必要なことを見極めること、そして、昨日の自分よりも成長することを軸にして過ごしてきました。

アルペンスノーボードは、時速50キロメートル以上で滑走します。転倒しないようにバランスをとり、最速のコースを描きながらスピードを競うスポーツなので、大きな怪我をする可能性もあります。
これまで幾度となく、転倒や接触なども経験しており、手足には複数の傷跡も刻まれています。しかし、風をきって雪山を滑る感覚や、遠心力を使ってカーブした時の感覚、大自然に囲まれてスピードを競うアルペンスノーボードが私は大好きなんです。

私は小学3年生の時に「スノーボードアルペン競技で世界一の選手になる」「冬季オリンピックで優勝する」という目標を掲げました。
目標達成に向けた細かな計画、例えば、強靭なフィジカル・メンタルをつくるためのトレーニング・食事などの日常管理は、今後もますます必要になります。

そして、何よりもなくてはならないものは皆様からの応援やご協力をいただくことです。

私が選手として競う姿を通して、応援してくださっている方々に「私も頑張ろう!」と思っていただけるような選手になりたい、加えて「アスリートとして何か社会のお役に立てれば」と思っています。

これからも全力でアルペンスノーボードと向き合っていきます。どうぞ応援よろしくお願いします!

三木つばき
Tsubaki Miki

INTERVIEW

つばきに聞きたい17のコト 2019 June