(株)キャタラー/ 静岡県掛川市

  • Tsubaki Miki
  • CATALINER
  • WAKUWAKU理科教室
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コスト優位性に合わせた
設備開発

キャタラーが開発したZECTは、品質とコストに優位なコーティングができる生産設備です。ZECTはスラリーの性状安定化技術や分け取り技術、触媒の塗布を一定にする平坦化技術などの要素技術から成っています。また、この設備は汎用性が高く、多くの製品に用いられています。

ZECT(Zero Emission Coat & quick Calcination with Traceability)
2007年に量産を開始したキャタラー独自の触媒生産設備です。さまざまなスラリーの粘度コントロールが自由にできる技術を獲得したことによって実現したこの装置は、目標とするスラリー重量をすべて塗布する方式が採用されています。

スラリー
泥漿(でいしょう):液体中に細かな個体粒子が安定的な状態で混合し、濃厚に懸濁(けんだく)したもの

コスト優位性に合わせた設備開発(C-TBP)