新着情報

2019.12.06

講演会

「企業広報サミット2019」にて講演しました

「企業広報サミット2019」にて講演しました

 

2019年12月6日、株式会社ソミック石川(浜松市南区)で開催された「企業広報サミット2019」において、当社広報担当 西倉圭一が講演を行いました。
このサミットは「広報は企業を変える、社会を変える」をテーマに、それに向けた課題などについて静岡県内企業の経営層や広報担当者 などが議論するものです。

西倉は講演にて、「社会との媒(なかだち)」と題し、企業広報の役割や当社の事例など、当社がステークホルダー(当社をとりまく社会)に行っている広報事例などを紹介しました。

 

▼講演(約15分)の内容は下記よりご覧いただけます(YouTube)
https://youtu.be/4nvWAf9r4ks

▼配布資料(スライドより抜粋)はこちらよりご覧いただけます(PDF/4MB)
https://www.cataler.co.jp/pdf/somic.pdf

 

2019.10.31

講演会

「クオリティフォーラム2019」砂川社長 講演

「クオリティフォーラム2019」砂川社長 講演

 

2019年10月31日、日本教育会館(東京都千代田区)にて、(一財) 日本科学技術連盟が主催する「クオリティフォーラム2019」(品質経営総合大会)が開催され、「トップが語る我が社の品質経営」の企画セッションにて、当社代表取締役社長 砂川博明が 『持続的成功を目指したキャタラー流品質経営』と題し、C-QIC(※)C-TOP(※)、現場力向上、C-BCM(※)や C-HAM(※)などの特徴ある活動について講演しました。

 

講演後の総合討論では、お客様の価値がモノからコト(消費)に移りつつある中、新製品開発を担える人財をどう育成していくのか、トップの意思をブレなく全社に伝える工夫などについて、キャタラー独自の取り組みを紹介しました。

 

(※)C-QIC:Cataler-Quality Innovation Challenge (仕事の質を向上させる取り組み)
C-QICとは、自工程完結の考え方によって仕事の質を向上させることにチャレンジする取組みで、「問題を起こさない標準づくり」と「問題を再発させない仕組みづくり」を通じて「製品の質」と「仕事の質」の継続的な改善を図っています。

 

(※)C-TOP:Cataler-Total Operation Procedure (製品品質を確実に保証する仕組み)
当社 は、1997年に「QS9000」、1998年に「ISO9001」、2005年に「ISO/TS16949」を認証取得しています。2014年からはJISQ9005の考え方を取り入れ、2017年からは、IATF16949に基づいた品質マネジメントシステムを構築しています。更に、お客様の求める高品質な製品をよりタイムリーに提供し続けるため、自工程完結の考え方による進化し続ける組織・人財・仕組みづくりにより、TQM 活動を推進し、品質経営の更なる強化を目指しています。

 

(※)C-BCM:Cataler-Business Continuity Management (事業継続マネジメント)
「巨大地震の震源域内にある」「海岸に近い」という立地ハンデを乗り越え人命確保と製品供給継続を実現するためC-BCMと呼ぶ独自のリスクマネジメントを推進しています。

▼詳しくは下記URLより、動画(YouTube)をご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=O7EYZd_1JEA

 

(※)C-HAM: Cataler-Human Asset Management (会社の財[たから]として輝ける人を育成する制度)
専門性の高い知識や能力を身に付ける「人財育成制度」、社会貢献に対する意識を高めるための「地域貢献活動」を通じて、自律的に考え行動できる、人間力豊かな人財を育成しています。

2019.09.18

講演会

「第2回 トヨタ流自工程完結 事例大会」砂川社長 講演

「第2回 トヨタ流自工程完結 事例大会」砂川社長 講演

2019年9月18日、ウインクあいち(愛知県名古屋市)にて、中部品質管理協会が主催する「第2回 トヨタ流・自工程完結 事例大会」が開催され、当社代表取締役社長 砂川博明が『仕事の質向上を目指したキャタラー流C-QIC(自工程完結)の取組み』と題し、当社のC-QIC(※)活動について講演しました。

製造・サービス業の管理職の方々など、約400名の方が聴講され、事務・間接部門で自工程完結を強力に推進する秘訣、愚直にSDCA(※)を廻し継続させるポイント、自工程完結の定着度を測るしくみについてなど、多くの質問が挙がりました。

C-QIC活動を通じて、これからも経営品質の向上を図り、
お客様の期待を超える製品・サービスの提供に貢献してまいります。

 

(※)C-QIC
Cataler-Quality Innovation Challenge(仕事の質を向上させる取り組み)
C-QICとは、自工程完結の考え方によって仕事の質を向上させることにチャレンジする取組みで、
「問題を起こさない標準づくり」と「問題を再発させない仕組みづくり」を通じて「製品の質」と「仕事の質」の継続的な改善を図っています。

 

(※)SDCA
SDCAとは、Standardize Do Check Act のイニシャル。標準化、実行、評価、改善のサイクルです。

 

▼一般社団法人 中部品質管理協会
https://www.cjqca.com/

2019.08.31

講演会

第1回感染制御ソシアルネットワークフォーラムにて講演しました

第1回感染制御ソシアルネットワークフォーラムにて講演しました

2019年8月31日、宮城県仙台市にある国際交流施設仙台国際センターにて「第1回感染制御ソシアルネットワークフォーラム~次世代を守るワクチン~」が開催されました。

このフォーラムは、2020年東京オリンピック・パラリンピックを目前とした様々な感染症拡大防止を目的としたもので、
当社は「職場での感染対策 ~風疹感染の経験から~」と題し、風疹対策の取り組みを発表しました。

東北地方を始め、全国各地から医師、薬剤師、看護師等の感染症対策関係者、厚生労働省感染対策関係者等が参加されており、企業での感染対策の実際について大きな反響を得ました。

 

感染症は、感染し発症する個人の問題であると共に、人や物の移動に伴い広く伝播拡大していく社会全体の問題であり、多角的な視野に基づき、医療関連感染と市中感染を連動して捉え、総合的に対応していく必要があります。

 

今後も、感染症対策のモデル企業として、周知活動を推進していきます。

 

▼スライドのPDFをご覧いただけます

https://www.cataler.co.jp/pdf/bcm190831.pdf

2019.07.18

講演会

「宮崎県自動車産業振興会」にて当社のTQM活動を講演しました

「宮崎県自動車産業振興会」にて当社のTQM活動を講演しました

 

2019年7月18日、宮崎県宮崎市のホテルメリージュで開催された「令和元年度 宮崎県自動車産業振興会」にて、当社代表取締役社長 砂川博明が『持続的成功を目指したキャタラー流 品質経営』と題し、当社のTQM活動を講演しました。

宮崎県の自動車関連企業代表者約100名さまに、C-TOP(Cataler-Total Operation Procedure:製品品質を確実に保証する仕組み)、C-QIC(Cataler-Quality Innovation Challenge:自工程完結)や、C-BCM(Cataler-Business Continuity Management:持続継続マネジメント)など、当社の特徴ある活動を聴講いただきました。

 

キャタラーの特徴のある活動については、

「CSR REPORT 2018」にて紹介しておりますので、是非ご覧ください。

 

▼CSR REPORT 2018

https://www.cataler.co.jp/pdf/csr/csr2018.pdf

 

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